■ アンジェラからの告白
先日、うちの会社のアンジェラがいきなり真剣な顔で
『実はね・・・』
と私に話しかけてきた。
私は仕事の手を止めてアンジェラの方に体を向けると
もじもじしているアンジェラが手にしていたのは・・・

穴パンチ(正式名称不明)
『これがどうかしたんですか?あっ、壊したんでしょ!!』
と真っ先に破損疑惑をかける私にアンジェラは
『実はね、私ね、』と恋する乙女のようにはにかみ、そして打ち明けた。

『これためるの好きなの
』
どうやら入社してから1回も捨てていないのが自慢らしい。
いつもにやにやしながらパンチしてたのかしら、と軽く心配になります。
そんなアンジェラは今日午前中はお休み。
その間に、私のミニパンチにたまったゴミ宝物をアンジェラのパンチにこっそり入れといてやりました。
・・・・はたから見れば嫌がらせですが、小さな優しさです。
『実はね・・・』
と私に話しかけてきた。
私は仕事の手を止めてアンジェラの方に体を向けると
もじもじしているアンジェラが手にしていたのは・・・

穴パンチ(正式名称不明)
『これがどうかしたんですか?あっ、壊したんでしょ!!』
と真っ先に破損疑惑をかける私にアンジェラは
『実はね、私ね、』と恋する乙女のようにはにかみ、そして打ち明けた。

『これためるの好きなの
』どうやら入社してから1回も捨てていないのが自慢らしい。
いつもにやにやしながらパンチしてたのかしら、と軽く心配になります。
そんなアンジェラは今日午前中はお休み。
その間に、私のミニパンチにたまった
・・・・はたから見れば嫌がらせですが、小さな優しさです。